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体当たりdeアメリカ


机の上でやることだけが勉強じゃない! 開拓精神あふれるアメリカから、人生を120倍楽しくする「学び」をU.S.BizDirectのスタッフ自らが体を張ってレポートします。


#4. アメリカの運転免許試験に体当たり!(2007.03.23)

アメリカに来てから着々と生活の基盤を整えてきましたが、その中でもここで生活していく人々にとって避けて通れないのが運転免許を取得することだと思います。ブログでも様々な話題で触れている通り、ここロサンゼルスは車社会なので、免許+車は必須と言えるでしょう。

もちろん、アメリカ滞在歴が長い我が社のスタッフは皆カリフォルニア免許を持っているのですが、まだアメリカに来て間もない私だけは、スタッフに見守られながら取得することになりました。私は日本でも免許を持っていなかったので、アメリカに来てから運転の勉強を始めたのです。

いざ免許取得に向けて最初に取り組んだことは、筆記試験を受けることです。日本では「実技」が先ですが、カリフォルニア州では筆記が先です。

この筆記試験は、全部で20問くらいの選択問題。車両管理局(Department of Motor Vehicles: DMV)からもらえる100問くらいのサンプル問題集の正解を全て覚えれば合格点数に達するという程度で、答えは三択になっているので簡単なものだと思います。驚いたことに、ロサンゼルスでは筆記試験を日本語でも受けることが出来ます。他にも、スペイン語、韓国語、などでも受験することができます。この筆記試験内容は、重要な標識や交通ルールに関してはもちろんですが、中には「運転中に眠くなったらドライバーがすべき手段は」なんて問題があり、「@窓を開けるAコーヒーを飲むB道路の端に車を寄せる」という回答が設けてあって、常識で考えればすぐに分かるような設問もあります。 ばっちり予習もしたことで、筆記試験は一発合格でした。

さて、筆記が終わると、もう実際に一般道路を運転してOK。但し、“カリフォルニア州の運転免許を所有する人”が隣に乗っていればという条件つきです。

いよいよ実技試験に向けて、運転の練習を始めたのですが、アメリカにはいわゆる「実技教習所」というものはありません!では、どこで誰から教わるのか?というと、もちろん、一般道路で運転の練習につきそってくれるドライビング・スクールもありますが、基本的には家族や友人から教わるのです。ということで、私も色んな知り合いに、休日や仕事の後に時間を見つけては「ちょっと運転させて〜」とお願いして、隣で指導してもらっていました。(隣の友人から何度「危ない」と怒られたことか・・)。基本的なことは、広い駐車場などを使って練習し、後は実際の道を運転しながら運転を覚えていきました。日本人が多いロサンゼルスでは、私のような日本人向けに、教習サービスを提供しているビジネスもあります。2時間で$60、日本語で丁寧に教えてくれます。私は1度だけ利用してみましたが、慣れないアメリカでの運転ですので、日本で免許を持つ人でも試験前に数回通う人もいるようです。

さて、いよいよ実技試験です。ここでも、日本との大きな違いは「自分の車を持ち込む」というところです。ですので、実技試験を受けに行く時も、免許を持った人の付き添いが必要なのです。この時は、既に自分の車を持っていたので、私は自分の車で受けました。車両登録をきちんと済ませているか、車両保険に加入しているかどうかなど、厳しいチェックを受けた後に実技試験スタートです。試験はだいたい20分〜30分くらいで、DMVの周りの一般道路を走ります。一度目は自信があったのにもかかわらず、残念ながら不合格となってしまいましたが、二度目で無事に合格出来ました。ちなみに実技試験に3回落ちると、筆記からまたやり直しになってしまいます。

合格通知を片手にオフィスに戻ると、ランチタイムにはみんなから「おめでとう」のカードとかわいいお菓子をもらいました。運転免許取得は、人生の一大イベントですね!地道な練習と温かいスタッフの応援もあって、無事にカリフォルニア州免許を取得することができたのでした。





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